関西弁男子のTL好きな人「距離近い男」に弱いと思う
深夜って、妙に「安心できる男」が出てくるTL読みたくなる時ありませんか。
激しい執着とか、強引な溺愛とかじゃなくて、もっと自分の生活に近い距離感のやつ。
例えば、長年の男友達。
気を遣わない関係。
だるそうに方言で喋る男とか。
ああいう空気に惹かれるのって、たぶん『恋愛したい』より先に、「安心したまま欲情したい」気持ちがあるからなんじゃないかなと思うんです🌙
特に、友達期間が長い男女がマッサージから進展する系のTLが好きな人って、『優しさと欲望が急に混ざる瞬間』にかなり弱い気がします。
それって何でだろう?

同じジャンルの試し読み一番下↓に置いてます
気を許してる男に触られる空気、たぶん最初からかなり好き

例えば、関西弁男友達TL好きな人って、たぶん距離感バグってる関係に弱いんですよね。
普通なら緊張する距離なのに
隣で寝るの平気だったり、
部屋着見せるの平気、
髪触られても平気、みたいな。
でも、異性として意識した瞬間だけ急に全部えっちになる❤️
あの感覚、かなり独特。
しかも関西弁って、優しさと雑さが同時に来るじゃないですか。
気遣ってるのに軽口っぽい。
甘いこと言ってるのに照れ隠し入る。
距離近いのに、真正面から恋愛しようとしない。
あれ、多分好きな人かなり偏ってると思うんです。
あと、マッサージ系好きな人って、触られる理由が自然なの大事じゃないですか。
疲れてるから。
肩凝ってるから。
眠そうだから。
そういう「世話焼き」の延長で触れられる感じ。
あれ、いきなり欲望100%で来られるより妙にドキドキする。
しかも男側が女性を、ずっと好きだったタイプだと余計しんどい💘
触り慣れてるふりして、実はずっと我慢してた感じ。
平気そうな顔して、内側だけかなり重いやつ。
たぶん、友達系TL好きな人って、感情を爆発させない男に弱いんですよね。
「友達のままでいたい」と「触れてほしい」が混ざってる

あと、両片想いの友達モノ好きな人って、恋愛へ一直線な作品より、『関係壊したくない空気』に安心してるところある気がします。
好き。
でも壊したくない。
近づきたい。
でも今の距離失いたくない…。
二つの感情が交互に押し寄せて、その我慢が長いほど、一線越えた時の温度おかしくなる…。
特に、普段くだらない話してる男が、急に低い声になる瞬間。
あれ、本当にだめ。
しかもマッサージ系って、身体から先に崩れるんですよね。
頭じゃ抵抗してるのに、触られると力抜ける。声出る。
…甘えてしまう。
その、理性より先に身体がほぐれていく感じが好きな人、多分かなりいる。
あと個人的に、ピアスとかタトゥー入ってるのに、中身だけ妙に一途な男へ弱い人って、「怖そうに見えるのに実は重い愛情持ってる男」が好きなんだと思います。
あれ、静かな執着なんですよね。
ずっと隣いる。
でも言わない。
なのに離れる気はない。
深夜に読むと、変に沁みるタイプのやつです💗
疲れてる夜ほど、安心できる欲望へ戻りたくなる

たぶん私、こういう男友達TL好きなのって、安心と欲望がちゃんと同じ場所にあるからなんですよね。
怖すぎない。
でもちゃんと男。
雑に見えるのに優しい。
友達みたいなのに、触り方だけ妙に熱ある。
あの空気、疲れてる夜ほど欲しくなる。
しかも、
関西弁、
両片想い、
マッサージ、
気を許してる距離感、
ずっと募ってた男側の感情、
この辺そろうと、かなり静かに癖に来る💕
派手な設定じゃないのに、妙に身体へ残るタイプのTLってあるじゃないですか。
読み終わったあと、
「なんか今日、人肌恋しかったんだな…」
って気づく感じ。
深夜に、距離近い男との空気へ浸りたい時、こういう作品読み返したくなるんですよね。
私は、気を許してる男にゆっくり崩されるシチュが見たい夜に、こういう作品を読み返しています♡
ページめくれます
続きです→関西弁男友達とぐちゃとろマッサージ







































