褐色筋肉の執着男TL、読んでる側の脳内ほぼ情緒の事故
執着TL読んでる時の脳内の話なんですけど、基本ずっと頭の中が忙しいんですよね。
まず序盤。
「うわ、距離感終わってる」
「圧つよ」
「絶対関わりたくないタイプ」
でも、ここまでは理性側がまだ頑張ってる。
で、そのあと急に来るんです。
執着男の捨てられそうな顔。
あれ出た瞬間、脳内が全部ひっくり返る🫠
特に、
無理矢理抱いてる側なのに、
目だけちょっと傷ついてる時。
そういうの本当にずるい…!
しかも演出うまい作品だと、その瞬間だけ急に静かになるんですよね。
セリフ減る。
コマ大きくなる。
視線だけ映す。
呼吸だけ残る。
完全に映画の無音演出。
だから読んでる側の脳内も、
「いや待ってその顔は聞いてない」
「今かわいそうな顔しないで」
「無理、情緒持ってかれる」
って大渋滞する🌙

同じジャンルの試し読み一番下↓に置いてます
褐色筋肉で押さえ込まれてるコマ、脳が勝手に重量感じ始める

あと褐色ガチムチ系なんですけど、読んでる時の脳内かなりうるさいんですよね。
まず身体が強すぎる。
肩幅広い。
腕太い。
手デカい。
覆い被さった時の視界面積が終わってる。
しかも押さえ込む構図のコマ来た瞬間、
「重…」
って脳が勝手に理解するんです。
あれ本当にすごい。
ただ筋肉描いてるだけじゃなく、
シーツの沈み方とか、
女性側の潰れ方とか、
指の食い込み方とか、
重量演出ちゃんとしてる作品だと、没入感が段違いでヤバい。
しかも執着男系って、視線がずっと彼女を逃がさないんですよね。
真正面。
覆い被さる画角。
壁際。
閉鎖空間。
だから読んでる側も息苦しくなってくる。
脳内ずっと、
「近い近い近い」
「待って圧が強い」
「その顔で見下ろさないで」
って騒いでるんです…!😹
泣き顔アップ来た瞬間、脳内カメラマンが暴走する

あと快楽堕ち系読んでる時、多分みんな一回は女の子の「この泣き顔ずっと見せてくれ…」ってなる瞬間あると思う。
特に、
まつ毛ぐしゃぐしゃ、
息崩れてる、
でもまだ睨んでる、
みたいな抵抗残ってる女の子の泣き顔。
あれ、めちゃくちゃ良くないですか…!?
しかも演出強い作品って、そこで急に寄るんですよね。
顔アップ。
涙アップ。
唇アップ。
完全にカメラ寄せてくる📷
だから読んでる側の脳内も、
「待って今その顔描くの天才」
「ここで睨むの好き」
「そのまま折れないでくれ」
って感情実況始まる。
あと個人的にかなり好きなのが、泣いてる側を見てる男の顔。
興奮してる。
でも傷ついてる。
でも欲しがってる。
あの「加害者なのに情緒終わってる顔」、執着TLだとかなり刺さるんですよね。
結局、読後に脳内へ残るのは壊れそうな顔

こういう執着・快楽堕ちTLって、読み終わったあと何が残るんだろうって考えるんですけど、多分ストーリーより先に表情が残るんですよ。
泣きそうな顔。
欲しそうな顔。
壊れそうな顔。
好きになってほしくて必死な顔。
あの表情が頭の中からずっと離れない。
しかも、
俺様、
褐色筋肉、
執着、
無理矢理、
快楽堕ち、
って要素だけ並べるとかなり強火なのに、演出上手い作品って妙に静けさあるんですよね。
だから読後、ずっしりした男の終着が心に残る。
「あー…なんか情緒ごと見せられた…」
みたいな感じ。
あと正直、こういう愛が重すぎて倫理終わってる男を定期的に読みたくなる事、ありません?
私は結局、執着男の「逃がさねぇから」みたいな顔を見たくて、こういうの読んでるところあります↓
ページめくれます































